フラワーエッセンスのアルコールは子供に大丈夫?飲用以外の方法も紹介!

こんにちは、ゆいこです。

今回は、フラワーエッセンスに含まれるアルコールが子供にとって、問題ないのかをお伝えしますね^^

アルコールがそもそも苦手…という方のために、飲用する以外の摂取方法をご紹介します!

はちくん
フラワーエッセンスには、アルコールが含まれているね。
なんでアルコールが入っているんだろう!
量は、どのくらいなのかな?
おはなちゃん
そうね。
フラワーエッセンスのアルコールについてお伝えするわ☆
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どのくらいのアルコールが含まれているの?

そもそも、なぜアルコールが含まれているのか?

それは、保存料としての役割をアルコールが担っているからです。

メーカーによって、アルコールの含有量が異なります。

おおよそ、15~50%くらい含まれています。

数値にしてみると、かなり違いがありますね!

希釈して使うときに、トリートメントボトルに入れるエッセンスは数滴。

トリートメントボトルの内容のほとんどは水なので、かなり薄くなりますね。

さらに薄めたい場合、希釈する際に保存料としてアルコール以外のものを使ってみるのもいいですよ!

保存料に使うものとしては、ブランデーやワインビネガー、食用グリセリンがります。

グリセリンは甘みがあるので、子どもには嬉しい味かもしれません^^

私は、スプレータイプのレスキューを持ち歩いています。

自分や子どもに使うときのためです。

薄めずダイレクトに使うので、これはグリセリンベースのものを使っています。

甘いので、子どもたちが喜んで口をあけるんですよ^^;

こうやって使い分けてみてもいいですね^^

はちくん
メーカによって結構違いがあるんだね!
気になる場合は、アルコールの含有量が少ないものを選んだり、グリセリンベースのものにするといいんだね☆
おはなちゃん
そうね!
誰でも使えるのが、フラワーエッセンスのいいところね♪
はちくん
アルコールベースのものは、子どもは使えないのかなぁ?
おはなちゃん
では、子どもが使っても大丈夫なのかをお伝えするわ!

子どもが使っても大丈夫?

 

子ども以外でも、妊婦さんやアルコールが苦手な人にとっては、気になるところですね!

結論から言うと、希釈して使うのであればアルコール含有量がかなり微量になるので、大丈夫です^^

私自身小さな子どもがいますが、フラワーエッセンスを飲み物に混ぜて飲ませています。

このとき、熱い飲み物に入れてアルコールを飛ばすようにしているんです。

現在授乳中ですが、この方法で私も飲んでいます。

アルコールの沸点は78度。

エッセンスを数滴入れたコップに、沸騰させた飲み物を注いでアルコールを飛ばす方法です。

もちろん注いですぐはかなり熱いですから、しっかりと冷ましてから飲ませてあげてくださいね^^;

ごく微量なので、この方法で子どもに与えています。

それでも気になる方は、保存料にアルコールを含まないエッセンスをおすすめします^^

アルコールがどうしてもダメ、飲みたくない!という方はぜひ、グリセリンベースのエッセンスを!

アルコール自体のにおいやくせなどは、この方法でも取り除けません。

アルコールのにおいが気になる場合は、やはりグリセリンベースがいいですよ☆

はちくん
そうか!
アルコールを飛ばしちゃえばいいんだね☆
おはなちゃん
微量のアルコールだから、誰でも安心して使えるのよ♪
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飲用以外の方法

はちくん
それでも、飲んでくれない子どもや飲ませにくい赤ちゃんにフラワーエッセンスを使いたいときに、何かいい方法はないかな?
おはなちゃん
では、飲用以外の方法を紹介するわね☆

効果を一番実感できるのは、やはり飲用することです。

それでも難しい場合は、以下の方法をお試しくださいね^^

○スプレーにして、回りに噴きかける

トリートメントボトルと同じ要領で作り、スプレーボトルに入れて使うといいですね^^

 

○身体の脈をうつ部分につける

例えば、手首や耳の後ろなど。

香りをまとうわけではありませんが、香水と同じ感覚で使うといいです♪

○お風呂に入れる

フラワーエッセンスを入浴剤代わりに。

湯船の湯量にもよりますが、飲用するより少し多めに入れましょう!

とはいえ、濃度に関係なく、フラワーエッセンスは効能があるので、さほど気にする必要はありません^^

このように、工夫すれば飲用以外でもフラワーエッセンスを取り入れることができます。

はちくん
飲む以外にも、いろいろと方法はあるんだね!
おはなちゃん
他にも工夫次第でフラワーエッセンスを使う方法が見つかるかも☆
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