子供の好き嫌いは食べさせないままでも大丈夫?原因や対処法も紹介

こんにちは、子供の好き嫌いに、か・な・り苦戦しているゆいこです!

今回は、子供の好き嫌は食べさせないままでもいいのかどうかや対処法についても紹介します^^

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子供の好き嫌いで食べない原因は?

私自身、子供の頃から極端に好き嫌いがあるというわけではありませんでした。

だから、「あれも嫌、これも嫌い。」と言う子供の気持ちに寄り添えません!( ̄_ ̄)

そのうち食べるようになるとか、給食だったらみんなと一緒に同じものだし食べられるようになるとか聞きますけど・・・

ほんまかい!?と、イライラ、もやもや。

最近では、食事作りのモチベーションががた落ちなので、まともに作ってません!

食べないのですから~(゜o゜)

皆さんもそんなことはないですか?

そもそも何で食べないのでしょうね。

嫌いだから、と言われたらそれまでですが、原因があるのか調べてみました!

子供の味覚は敏感

苦味のあるピーマンやゴーヤ、酸味のあるトマトや梅干といった野菜や食品は、大人でも苦手と言う人は多いもの。

それらを、子供が食べられないと言えば、まだ理解できます。

でも、そうでないもの、例えばキャベツやレタスっといった葉物野菜、そういったものでも苦いと言って食べないことはないですか?

これは、子供の舌が大人よりも敏感であるためなんです!

だから、大人からしたら、苦くないよ…というものでも、子供は敏感に感じ取って食べないことがあるのです。

防御本能が働くため

人は、食べ物の味を『甘味、酸味、苦味、塩味、うま味』の5種類で感じ取ります。

自然界において酸味や苦味は「腐敗した食べ物」、「毒のある食べ物」に含まれることもありますよね。

においをかいで、「おっとこれはすっぱいにおいがする、やめとこっ」って経験ないですか?

だから、自分たちの体を守るために酸味や苦味に強い反応を示しても不思議はないのです。

子供の場合は、感受性が強く、この本能的な防衛本能が強い傾向があります。

この感受性の強さと言うものが厄介でして・・・(*_*;

その強さゆえに、「この野菜、苦いから嫌ー!」と一度認識してしまうと、その食べ物は受け付けにくくなる傾向があるのです!

厄介ですね~^^;(笑)

心理的トラウマ

焼き芋を食べたら喉に詰まらせて苦しかった、牛乳を一気飲みしてお腹が痛くなったなど。

その食品を口にしたときに、嫌な思い出がセットになってしまっている場合。

この前まで食べてたのに、急にどうしたの…?というのは、このパターンの可能性も!

小さな頃に経験したイヤな思い出のある食べ物の好き嫌いは尾を引いてしまいます。

その反面、何かのきっかけで克服することも多いのもまたこのパターンの特徴と言えます^^

子供が好き嫌いをした時に、食べなさい!なんて叱りつけてしまうことはないですか?

大好きなパパやママなに叱られて食べる・・・怒られて悲しいし、ご飯はおいしくないし(>_<)

子供にとっていいことなし!(笑)

身近な信頼する大人に叱られた悲しい記憶は、子供の心にトラウマとなって残ってしまいます。

こういったトラウマが原因で、もともと苦手とする食べ物を完全に受けつけなくなってしまうなんてことも・・・

大人になってもなかなか好き嫌いを克服できない人も多いので、親としては気をつけたいところです^^;

子供の好き嫌い食べさせないままでも大丈夫?

上記のようなことが原因で頑張れば食べられるものが、大嫌いに変わってしまうのは残念ですよね。

原因を3つ挙げましたが、他にもありますので、ここに挙げたのはほんの一例です。

もしかしたら、上記の理由が当てはまるのかも・・・と少し子供の様子を見てみましょう^^

親が頑張れば頑張るほど、子供にとっては辛い結果になってしまうかもしれません(>_<)

こんな話、聞いたことありませんか?

身体が欲しているものを子供は食べる。

え?じゃあ、うちはお菓子ばかり食べたがりますけど、それも必要なの!?と言われそうですが^^;

そういうことではなく、必要な栄養素と言いますか。

だから、反対に、食べたがらない拒否するものというのは、身体に今は必要のないものなのかもしれませんね^^

そう考えたらずいぶん楽になりませんか?

私は、母親としての力量のなさから子供に好き嫌いが多いのだろうかと、悲しくなることが多々ありました。

でも、この言葉をかけてもらったことで、とても楽になった記憶があります。

考え方それぞれだと思います。

親の立場からすると、栄養のバランスなど気になるし、好き嫌いさせず食べさせたいですよね。

だから、私の場合イライラ、もやもやしてしまうわけで・・・(*_*;

それでも、味付けや調理法を変えて手を尽くしてもダメなとき。

そんなときに、今は必要ないんだね~って、食べさせたい気持ちをぐっとこらえることにしました。

一生懸命作っても子供が食べなかったら、悲しいし、腹も立ちます!

考えて作るのもう疲れた!

もう知らーん、好きなものだけ食べてろー!と、今に至ります^^;

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子供の好き嫌いの対処法

あまりにも好き嫌いが激しくとても悩んで、健診のときに保育士さんや栄養士さんに相談したことがあります。

そのときに言われたことを紹介しますね^^

嫌いなものでも、食卓に並べる

どうせ食べないから、作らない。

そのようにしてしまうと、子供はその食べ物を口にするチャンスすらなくしてしまいます。

子供が食べなくても親がおいしそうに食べていたら、「ちょっとちょうだい!」とラッキーなことが起こるかもしれません^^

給食で初めて食べる、家で見たことがないということが少なくて済むように、食べなくてもいろいろと目にしておくことは大切です。

知らないから、なんだか食べたくないということもあるようなので。

小さいうちから、食べようが食べまいが食卓に出してみる!

どれくらいなら食べられる?と聞いてみる

本人に決めさせる方法です。

親がこのくらいは食べてほしいとお皿に盛ったとしましょう。

でも、子供にとっては嫌いなもので、盛られた量を食べたくない・・・

そんなときは、「どのくらいなら食べられそう?」と聞いてみましょう。

その量がもしかしたら、一口かもしれません。

それでも、食べなければ0です。

一口でもよしとしましょう!

それがだんだんと増えていけば、嬉しいですよね^^

「ママ、食べてくれると嬉しい!」と喜ぶと、もう少し進むかもしれませんよ~!

子供はママが喜ぶことが自分の喜びでもありますからね^^

あきらめる

え!?あきらめるんかい!(笑)

いえいえ、これはアドバイスされたことではなく、上記のことにつながる、私のただの意見です。

そうしてしまった方が楽になるときもあります。

もう、食べないならママが食べるからいいよー!

こんなにおいしいのに食べないなんてもったいない~(゜o゜)と、子供の目の前で(横で?)おいしく食べましょう!

子育てに関連する記事を紹介しておきます^^

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2019.05.08
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