ゲンキの時間【黒酢玉ねぎドレッシング】のレシピや作り方!脳梗塞予防も!

ゆいこ
こんにちは、ゆいこです。
今回の「ゲンキの時間」のテーマは「脳梗塞」
気になる予兆や予防する食事についてまとめました!
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ゲンキの時間【黒酢玉ねぎドレッシング】のレシピや作り方

栃木県では、脳卒中で亡くなる方が急増しているそう。

そのため、それを防ぐために県を挙げて取り組んでいます。

ある企業では、「ゲンキニコニコ体操」なるものが行われているそうすですよ

栃木県が推奨しているストレッチ体操なんです。

肩を回したり、スクワットをしたりなどなど。

運動をすることで血圧が落ち着き、高血圧や動脈硬化の予防に効果的だそう。

脳梗塞予防に効果的な食材として、黒酢や玉ねぎがあります。

黒酢と玉ねぎは、脳梗塞にうってつけ!

栃木では、その2つをつけタレに使い餃子を食べるところもあるようです。

黒酢玉ねぎレシピはこちら!!

黒酢玉ねぎドレッシング

玉ねぎ 2玉
黒酢 100ml
醤油 50ml
塩 小さじ1
砂糖 50g
オリーブオイル 30ml

油以外の調味料と玉ねぎをミキサーにかけます。

中火で5分煮込み、油を入れ再度5分煮込みだけ!

簡単ですね^^

 

他にも、脳梗塞予防によい食材が・・・

味噌やねぎです。

味噌には、ドロドロ血の原因になるコレステロールの上昇を抑える効果があります。

お味噌汁に、青ねぎを入れて飲んだら最強ですね^^

この他にも、イチゴや小豆、トマトも予防にいい食材です。

イチゴや小豆には、血管の老化を防ぐポリフェノールが豊富!

トマトには、抗酸化作用が抜群のリコピンが含まれていて動脈硬化を防ぐ効果が!!

この夏は、これらの食材を積極的に摂って脳梗塞の予防に努めましょう^^

ゲンキの時間 脳梗塞は夏が危険!原因は?

脳梗塞が起こると、約5割が後遺症に・・・

夏場は、脳梗塞になるリスクが高まります。

中でも、発症しやすい時間帯があるのですが・・・

夏場、もっとも脳梗塞が発症しやすい時間帯を知っていますか?

答えは、午前4時から正午までなんです!

夏の朝型は、注意が必要ですね。

夏場は寝汗をかきやすく、体内の水分が失われて脱水状態になりがち。

その状態が起きやすいのが、起床後なんです。

血管内の水分も失われてしまいます。

脱水により、血液がどろどろに・・・

それが、脳梗塞の原因になります。

予防のポイント!

就寝前と起床後にコップ1杯の水分補給をする!

夏場に、摂取することが増えがちなアルコールには注意です!

摂取した以上の水分が出て行ってしまいますから飲みすぎには注意ですよ。

他にも、コーヒーや緑茶なども利尿作用があるため脱水の一因になります。

脳梗塞予防のポイント!

水分補給は、水・麦茶・スポーツドリンク

夏場は、お酒やカフェイン飲料を飲むことを控えて水や麦茶、スポーツドリンクがおすすめです。

ゲンキの時間 脳梗塞の予兆の症状は?

大きな発作の前には、予兆とも言えるものがあります。

その予兆とは・・・?

脳梗塞と同じ症状が短時間続いて、一時的に症状が出るけど消えてします。

この消えてしまうと言う点が厄介!

大丈夫、と安心してしまうんですよね・・・

このような症状を、「一過性脳虚血発作」と言います。

一過性脳虚血発作とは

小さな血栓で一時的に血管が詰まって起こる様々な不調が出ること

一時的な麻痺は脳梗塞な予兆です。

字が書きにくくなったり、口が麻痺して飲んだものが口からこぼれてしまったりなど。

この予兆を経験した6人に1人は、本当の脳梗塞になっています。

脳梗塞を起こすタイミングは、予兆を経験してから2日以内が危険とのこと!

脳梗塞の予兆

一時的な麻痺は典型的な予兆!

気になる意外な予兆とは・・・

声は発しているけど、宇宙語を話し始める・・・失語と言う状態です。

ろれつが回らないというレベルではありません。

喋っている言葉そのものの発声はきれいに出るそう。

脳梗塞の予兆

意味を持たない言葉を発するのも予兆です!

あまり知られていないものとしては、ある日突然食事のときに見られる症状があります。

半側空間無視と言う症状です。

右側だけで満足してしまうと言うもの。

卓に並んだおかずを右側だけ食べて、左側のものに手をつけなかったら要注意です。

見えてはいますが認識できなくなってしまうようです。

その結果、左側のものが無視された状態になるとのこと。

もし、脳梗塞が起きてしまったら・・・

発症後、4時間半までがキーポイント。

頭の中の欠陥に詰まった血栓を溶かして血流を再開させる薬があります。

それが使えるのが4時間半までなので、発症後3時間までに病院を受診しましょう!

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まとめ

夏は、脱水になりがちで脳梗塞が起きやすい。

予兆としては、字が書けなくなったり宇宙語を喋ったりなど、一時的なものがある。

それをサインとして見逃さないようにすることが大切。

予防できる食材としては、黒酢や玉ねぎ、イチゴや小豆、トマトがいいことが分かりました!

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