夏秋優は兵庫の皮膚科で有名?虫刺され予防と対策のオススメは?【ためしてガッテン】

こんにちは、ゆいこです。

今回は、5月22日(水)の「ためしてガッテン」に出演される夏秋優先生についてやお勤めでいらっしゃる兵庫の皮膚科についてもまとめました。

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夏秋優のプロフィール


名前:夏秋優(なつあきまさる)

生年月日:1959年、兵庫県尼崎市生まれ。月日不明。

専門分野:虫による皮膚病、接触皮膚炎、アトピー性皮膚炎、漢方治療

資格:日本皮膚科学会 認定皮膚科専門医、日本東洋医学認定会 東洋医学専門医・東洋医学指導医

「毒虫先生」とよばれ、夏秋先生自身、虫が大好き!

祖父も父も医師で、夏秋先生も医学の道を志しました。

兵庫医科大学在学中から虫の生態写真撮影に熱中。

チョウだけでも国内約300種のうち、約250種を写真に収めてしまうほど虫が大好きな方なんです^^

カメラの腕は「セミプロのレベル」(゜o゜)ノノ

そうして得た虫の知識を生かそうと、皮膚科医の道を選んだようです。

現在、夏秋先生は兵庫医科大学皮膚科の准教授です。

病院には、火曜と金曜に診察しておられます!

兵庫医科大学病院の所在地は・・・〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町1番1号

最寄り駅は・・・阪神電鉄「武庫川駅」西出口より徒歩5

受付時間は・・・8:30~11:00

※受付は月~金曜と土曜(第1・3)

※午後の受付は予約の方のみ

休診日は・・・土曜 (第2・4・5)日曜、祝日 (成人の日、敬老の日を除く)、年末年始 (12月29日1月3日)

夏秋優のオススメ虫刺さされ対策

夏秋優のオススメかゆみ撃退法

どうしてもかゆくてかいてしまうと・・・

もっとかゆみが増すという悪循環に陥ってしまいます(>_<)

そこで、夏秋先生がオススメするのは、かかずに、冷やすこと。

冷たさの刺激は、かゆみの刺激より脳に優先的に処理されます。

かゆみの感覚を鈍らせることができますね!

かきたい!という衝動を抑えることにつながりますよね^^

保冷剤や氷がベストですが、ない場合は、冷たい缶ジュースなどで代用しましょう!

ちなみに、ついついやりがちな蚊に刺されたばしょに×を爪でつける行為、これはダメです!!

皮膚に傷がつくと、ばい菌が傷口から入り、治りが悪くなってしまいます・・・

蚊を寄せ付けない裏技

これから増えてくる蚊。

蚊に刺されるとかゆくてたまりませんよね(>_<)

その蚊の対策についてお伝えします。

超簡単で、刺されにくくなる対策ですから必見です!

その対策を発見したのは、当時16歳の高校生だった田上大喜(たがみだいき)君

蚊に刺されやすい人、それは足裏の細菌の種類が多い人なのです!!

対策としては、出かける前にアルコールで足の裏を拭くだけ。

これだけで、刺されることが普段の1/3まで激減します!

効果は数時間。

足裏を除菌するだけで、この効果が得られるなら簡単にできますよね^^

虫除けスプレーの正しい使い方

実は、直接スプレーが当ったところ以外は効果が薄い虫除けスプレー。

スプレーが当たった部分から液を広げましょう。

まんべんなく塗ることで、効果アップを期待できます!

ただし、製品の用法をよく読んでから実施してくださいね^^

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夏秋優の本

『Dr.夏秋の臨床図鑑 虫と皮膚炎』(学研メディカル秀潤社)

この本は、「毒虫先生」と呼ばれる夏秋優先生が、2013年に出版したもの。

この本には、皮膚炎の原因になる日本中の虫が50種類以上、写真付きで載っています!

皮膚科医の先生方も、患者さんと一緒にこの本を見て治療に役立てているくらいすばらしい本です^^

皮膚科の診察室には欠かせない1冊となっています!

図鑑ではなく、専門書です。

発行部数1万冊以上!!

全国の皮膚科医は9000人とだそうで・・・

その数以上に売れていることには、ある秘密があります。

実はその秘密に、「虫刺されの予防法」や「かゆみを消す裏ワザ」が隠されています。

その秘密とは・・・

自ら虫に刺されて研究結果を本にまとめているんです!!

命に危険がない限り刺されておきたい、と語っている夏秋先生。

なぜそこまでするのか?^^;

虫刺されで病院を受診する患者の多くが、刺されてすぐに受診しない。

皮膚に炎症が起こった状態で病院に来ることがほとんど。

だから、刺されて何分後にどんな症状になるのか、それを知っておきたからだそう。

身体を張っていらっしゃいますね^^;

実体験から経過が分かっていることで、患者さんに説明するときに信憑性が生まれるし、症状の辛さも共有できるからだ、とも言っておられます。

とても研究熱心なだけでなく、患者さんの心に寄り添った治療を心がけているのでしょうね!

そんな夏秋先生が、自らの身体をありとあらゆる虫に刺された実体験を詰め込んだ臨床書がこの本。

興味のある方はぜひ手にとって見てください!

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