ウォルドルフ人形の靴の作り方!簡単刺繍入り可愛いブーツ!

ゆいこ
こんにちは、ゆいこです。
今回は、簡単な刺繍入りのブーツを作ります☆

今回作った刺繍入りブーツは、ウォルドルフ人形のC体用となっています!

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できあがりはこちら

厚手のフェルトを使って作っています。

このように、違う色のフェルトで形を切り抜いて縫い付けてもいいですし、刺繍をしても可愛いですよ^^

型紙作りとフェルトの裁断

ゆいこ
用意する型紙は3つ!

1つ目は、本体です。

かかと部分をわにしてカットします。

2箇所のカーブは、画像を参考に緩やかにひいてください!

ゆいこ
1.5cm部分にかぶせをつけますよ☆

2つ目は、かぶせです。

円の下部分をカットしたような形です。

ゆいこ
本体と、このかぶせには、ひもを通す穴を開けますよ☆

3つ目は、靴底の部分です。

楕円を描くようにします。

靴の先端の方が少しだけ幅が狭くなるようにしましょう!

型紙ができたら、フェルトに写し、カットしましょう^^

ゆいこ
縫い代はなしで大丈夫☆
それぞれ2枚ずつ用意してくださいね。

フェルト以外では、靴ひも代わりの毛糸が必要です。

毛糸でもいいですし、普通のひもでもいいと思います^^

そこはお好みで用意してくださいね。

本体とかぶせには、このひもを通す穴を開けておきましょう。

穴あけパンチでは大きな穴になりそうだし、よい道具を持っていないので、目打ちであけました^^;

毛糸(ひも)が通ればいいので、そこはお任せしますね!

これで、すべてのカット終了です♪

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縫っていこう!

刺繍糸で縫っています^^

今回、かぶせ部分に別の色のフェルトでハート型に切り抜いたものを縫い付けました。

ブーツの側面にはお花の刺繍を入れています^^

ゆいこ
かぶせ部分やブーツ本体に何かを縫い付けたり、刺繍したりする場合は、この作業からしておきます☆

ハート型は、ブランケットステッチで縫いつけました!

お花は、チャコペンで直接ブーツに描いてから刺繍しました。

①の裏から針を出し、また同じところに針を入れてわっかを作っておく。

②の裏から針を出して、花びらの先端をとめる。

この繰り返しで花を作ります。

花の中心は、花びらと花びらの間を画像の図のように何針か縫いました。

お花の中心と同じように縫ってから、糸を画像のように置きます。

青線で示したところを縫って、置いた糸をとめていきます。

最後は、またお花の中心と同じように縫います。

刺繍が出来ました!

では、ブーツを作っていきますよ!

まず、つま先から甲にかけてとじ合わせます。

ブーツの内側から針を刺し、表に出します。

右から左、左から右と、ジグザグに繰り返しました。

かぶせを縫い付けるところまで縫い合わせます。

縫い方は、自己流です^^;

他にもっと適した縫い方があれば、そちらでお願いします!

かぶせの部分まで縫えたら、底を縫い付けましょう。

底から針を入れてブーツの側面に針を出し、ぐるぐると繰り返して一周します。

ここまで縫えたら、かぶせを縫いつけます。

つま先から甲にかけて縫ったときと同じ縫い方で縫い付けました。

ゆいこ
ブーツの形になりましたね☆

上の画像、青の点線で示した部分をブランケットステッチでぐるっと縫います。

ひも通し穴に毛糸を通したら、完成です!

ゆいこ
子どもの要望(ハートをつけて、お花も付けてね♪)をそのまま取り入れたので、とっても喜んでくれました☆
ぜひ、お子さんの希望に沿った色や模様で、お気に入りの一足を作ってみてくださいね♪
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