ウォルドルフ人形の作り方⑥目と口のステッチのコツを図解付きで解説!

ゆいこ
こんにちは、ゆいこです。
今回は、最後の仕上げ、目と口の縫いつけをしますよ☆

やっと、お顔が完成です♪

ウォルドルフ人形の作り方⑤髪の毛のつけ方のコツはこちらです^^

ウォルドルフ人形の作り方⑤髪の毛のつけ方のコツを図解付きで解説!

2018年9月7日

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目と口をつける

ゆいこ
まずは、目と口の位置を決めましょう☆
目と口を縫いつける位置に、まち針を刺します。

こんな感じです^^

目は離れすぎず、寄りすぎないようにしましょう!

口は上にしすぎると、鼻と間違えてしまいます(>_<)

ゆいこ
目と口が逆三角形の位置になるといいですよ☆

位置を決めたら、頭の後ろの方から針を刺します

糸の端ですが、玉結びはしていません。

糸の端が頭に少し入ったくらいで、縫い始めました。

よっぽど器用に爪を使って、目の細い糸をつまんで引っぱらない限り、抜けないかなと思います^^;

ゆいこ
前回も同じように縫いましたが、糸が抜けてしまったことはありません☆

子どもが引っぱって糸を抜いてしまうこともありませんでしたよ^^

気になる方は、髪の毛に隠れますし、玉結びして縫い始めましょう!

目のステッチは、縦に、目じりと目頭は短く、真ん中にかけて長くしました。

今回はこのように長さを変えて、目の形を作りました。

片目画が完成!

こんな形です。

片目が縫えたら、次にもう片方の目です。

そのまま針を突き刺して、顔の中に糸を通し、もう片方の目の位置に針を出しましょう。

縫い終わったら、また、頭の後ろの方へ針を出して、少し引っぱって、糸の端を切ります。

ゆいこ
少し引っぱって、糸を切ることで、頭の中に糸の端が隠れますよ☆

両目ができました^^

次は口です。

口は、真横に細かくラインステッチします。

ゆいこ
ウォルドルフ人形は、あまり表情をつけない方がいいようです。
子どもの気持ちによって、見え方が変わるようにするためです☆

だから、口を笑ったように角度を変えず、真横に4本ステッチしました。

1・2本目のステッチは、口を閉じたときのラインをイメージしました。

3本目は上唇、4本目は下唇のイメージで、間を空けないようにしてステッチしました。

口の完成^^

真横に4本ステッチしただけなのに、なんだかにっこり微笑んでいるように見えるのは私だけですかね^^;

目のステッチの仕方にもいろいろあって、それはお好みでいいと思います^^

表情はつけない方が…と書きましたが、どうしても表情をつけたければ、そうしてもいいと思いますよ♪

ゆいこ
お顔が、完成しましたね☆
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パンツを作る

お人形さんは完成しましたが、はだかんぼうではかわいそうです^^;

まずは下着から!

私が作ったお人形さんは、C体の身長40cmのものです。

それに合わせたサイズとなります。

他のサイズで作るときは、形はそのままで長さを微調整してください^^

それではパンツを作ります!

今回は、子どものサイズアウトした肌着を使って作りました!

布は、好きな色・柄で用意してくださいね^^

まずは型紙を作りましょう!

半分に折った状態での長さを記載しておきます。

わの部分10センチ、ウエスト9cm、すそ10.5cm、股上9cm、股下3cmです^^

股上と股下は直線で測ったときの長さです。

緩やかに、カーブさせてください!

縫い代をつけてカットします。

ゆいこ
縫い代は、それぞれ赤のライン部分は1.5cm、緑のラインは1cmにしました☆

ウエストとすの部分は三つ折りにしてゴムを通します。

すその足を通す部分にゴムを通したくない場合は、縫い代がもう少し少なめでもいいかもです!

股上と股下はそのまま縫うので、ジグザグミシンをかけるなど布端の処理をするといいですね^^

同じものをもう1枚カットして中表で重ねます。

私は2枚重ねて切りましたが、少しずれました^^;

赤のラインで示した、股上部分を縫います。

股上が縫えたら、今度は股下を縫います。

股の部分を重ねます。

股下が縫えたら、今度は、ウエストとすその部分を三つ折にして縫います。

ゴムを通す口をあけておくことを忘れないでくださいね^^

パンツが完成しました!

作り方は、こちらの本を参考にしています^^

 

ゆいこ
パンツだけでは、まだまだはだかんぼう…
次は、お洋服を作ります♪
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